実は私今日、後半のあっつい部分の芝居を久しぶりに観たんですね。
もう前と全然違う。
「この数日の間に何が?」と本気でびびりました。
あんまり身内褒めるのも気持ち悪いですけど、あの時の私はまったく客の目線に立っていたと思うので、信じていいと思います。
(みんなにもすぐに「泣いた!」って言おうかと思ったんですけど、カットかかった後もみんな真剣モードのままだったので言うタイミングを逃しました。)
演出助手の中野雅之は昨日から本格参加!
本人も言っていましたが、途中参加である分、彼も客に近い目線で見れるはず。
これからの稽古は、より客の目線を意識した感じになっていくと思います。
「泣いた」なんて言ったけど、まだまだみんな、いい作品作るために前向いて頑張ってますからね。このままでは終わらないですよ。
お客さんの反応が楽しみで仕方ないです。
あ、そうそう、今日は衣装合わせもありました。
まだ決まらない衣装については、コンビニのファッション誌で研究!
洋服のイメージ伝え合うのって、案外難しいですね…。
写真は27日の稽古の様子と、中野のどアップ。
お約束のスケッチブック、猫の絵は山縣画伯のものです。ぶさカワイイ。



17日の「言葉や視覚に頼らずに気持ちを伝える稽古」の中から。
(17日の日誌はこちら→http://atepuri.blog119.fc2.com/blog-entry-9.html)
黒板に書いてあるのは、演出山縣から出されたお題の一部です。
すべて、登場人物の誰かが誰かに抱いてる気持ちですね。
このキーワードから、どんな話なのか是非想像してみてください☆
もう一枚は高藤真奈美(の役)から麻田真夕(の役)への想い。
この時泣いてしまった麻田は、「あったかかった」って言ってました。
その稽古から10日が経ち、この時生まれたものが少しずつ、芝居の中にも生まれてきてます。
見ていただいた皆さんにも「あったかかった」って思っていただけるような芝居になるよう、残りの時間全力投球して行きますよ!



山縣はまっ白いノートにびしばし書き込みをしながら観ます。
ストップがかかるとチェックの時間。
「あそこは今回が一番良かったね」
「あそこはなんで上手く行かなかった?」
「あそこは段取りにはしたくないね」
「あれは良かったから、やるなら思いっきりやろう」
なんて話をしてます。
写真2枚目で演出家に食らいついてる樋口好未は、仕事の関係で夜の稽古に参加できないことを悔しがってます。
櫂シュウは今日が本番初日でしたね。
前も貼りましたがもう一度貼っておきますね、櫂シュウ(辻本修作)出演の公演情報↓
http://pichipichiboys.main.jp/vol11_guide.php
(タイトルは、「ざとうにぶんのいちものがたり」と読むそうです)
(この公演は、チラシの折り込みにもお邪魔しに行ったんですよ〜。
実際の舞台を見に行けないのが残念です…。
見に行った方いらしたら、感想を教えてください(>_<)
チラシは方々で大評判のようです。嬉しいですね。 )
役者陣みんな忙しいから、揃ったときは真剣勝負!
しかも本番まであと一週間!
ひえ〜〜。集中!!!












