演出家による登場人物インタビューがあったり(写真1枚目)、言葉も視覚も使わず、体だけで相手に気持ちを伝えてみたり(写真2枚目)。
山縣が求めているのは「繊細な芝居」。
今回の芝居に端役はありません。全員がメインです。
誰かに伝えたい、でも伝えられない……そういう気持ちを全員が抱えています。
それを役者同士がまず全身で感じること。そうして初めて、お客さんにも共感してもらえるのです。
今回の稽古では、台本の稽古では見られなかった登場人物の表情や反応がたくさん見られて、とても面白かったです。
これが本編の中でも見られるようになれば、ぐっと引き込まれる芝居になるはず。
稽古はまだまだこれからです。でも確実に進んでいます。ご期待下さい



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