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Acting Workshop #22
今年最後のワークショップ無事に終了しました。

  AW22 一同

ご参加の皆様、ありがとうございました。
参加者6名と見学者1名と合計7名でした。

そして、今回は約1年半ぶりにワークショップに復帰した八埜も参加!
このActing Workshopの前にしていた山縣ワークショップ(そのままやん)時代
事象Aにも所属して活動していた俳優ですよ。
久しぶりの再会と登場に稽古場は気持ちいい意味で賑やかになったな~って感じました。

10分の小脚本『ヨンタクロースの憂鬱』を稽古していきました。

   ヨンタクロースの憂鬱

完成、まで・・・・
なかなか行かないトコロではありましたが
それぞれの準備の範囲内でのクオリティだったのではないかと思っています。
もちろん、その中で演出としていくつかリクエストさせてもらいました。
山縣はダメだしとは言いません
なぜなら、人が準備したものに、表現したものにダメはないからです。
俺からリクエストする、というスタンスを取っています。



   ヨンタ あばら編

今回は短い稽古時間の中、何とか通して出来るまでになったといったところです。
※通し・・・最初から終わりまで一度も止めずにやる事

最初の1時間はしっかりと身体と心の準備を
いつもの訓練メニューにて行い
そして、残りの2時間はしっかりと脚本稽古!

メソードアクティングは頭での理解と
心体での理解とはまた違っていて、どうしても役について頭で考えた結果
あるいは台詞でいっぱいいっぱいという結果
かも知れませんね。

もちろん、そんな事はわかってはいますが、その中でどのように準備して
そして、これまでの事をいかに活かすかが重要なのです。

リクエストがしっかりと俳優の何かを刺激したかが大事だったり
その刺激を受け取るだけの心体である事も大事だったり
物語の世界にただ居る事が最高に大事だったり
自意識や心配や台詞忘れが起こった時点で世界は繊細なので消えるのです。
難しかったと思います。

もっと観たかったな、と思うところもありますが
さらに訓練を重ねた時こそ、またやるべき作品かも知れませんね~
とは言え、楽しい時間にもなりました。

参加者の皆さんも、いっときの成果を求めず
真摯にこれからも訓練に向かって欲しいと思っています。
正直、段取り芝居、紋きり芝居(型芝居)から抜けるのが本当に大変なのです。

ちょっとずつ、でも確実に変化は起こっています!
来年2月で1周年となりますが、
ひとまず、2013年最後のAWは怪我なく終える事ができました。


     稽古中 ヨンタたち

ありがとうございます。

また、2014年に
もっともっとできる事はたくさんある!
人の心を震わす演技をするのなら、まずは自分の心が震える心体を持たねば
今の緊張をたくさん抱えたからだでは実現しえない!
ともに、素敵なアクティングを目指しましょう~


よいお年を・・・


◆◇◆2014年最初のActing Workshop◆◇◆

2014年1月14、28日(火)

新しい始まり、でもやる事は反復と発見の連続です。
既にご予約いただいております。
定員8名となりますので、よろしくお願いします。
※14日は終了後に新年会を企画していますよ=

◇お問合せ・参加希望者◇
お名前/年齢/参加理由/連絡先(メールアドレスなど)明記のうえ
下記アドレスまで連絡をお願いします。

 attention_please07★yahoo.co.jp
 (★を@に変えてお願いします) 

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆


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