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今日は、少人数での稽古となった。

まぁ、スケジュール通り、休みが重なっただけだけどね。


それぞれの役を掘り下げてもらおうと思って

四苦八苦。

小道具もたくさん揃ってき始めたので非常に役作りに役立っていると思う。

残り少ない 


俳優というのは、非常に繊細な生き物

ちょっと現実感を自分で失うと、

もはや演技そのものが腐ってしまう病魔がある

それを想像力でカバーする。

 


その想像力をフォローすることも必要。

演出はね。

例えば、殺人シーンにおいて、役者が実際に殺人を犯さなくても

それを現実味たっぷりに演じるにあたって

現実としてそのシーンにいなければならないからね。


演じるものが、本物と思っていなければ起こるものも起こらない。


かくして、小劇場、大劇場かまわず

これをすっかり忘れている俳優は非常に多いと俺は感じている。

だから、観に行ってもつまらない。

そのシーンの現場に俳優が居ないのだから・・・

立っていても、存在しないのだから・・・

本当は嘘と思っているのだから・・・

中よし 


脚本が面白くて成り立っていたり

俳優そのものの飾られたキャラで成り立ってたり

その両方すらなかったり

酷いのも多い。と言っても過言ではない。


俺は、そう思うのね。

観てきてそう思うのね。


だから、我々は我々の目指す演劇をする。

エゴではなく、本物をやりたい。


今までと全く違うアプローチだ、という事で最初動揺する俳優や

とまどって抵抗する俳優や

意味が理解できずにいる俳優もいる


でも、少しずつ歩み寄り

出来上がっていく空間は、俳優の力以外なにものでもない。


俺は、その空間が好きだ。

飛び込みたい。

今、そんな空間になろうとしている。


だから、嬉しい。

人はカラーが違う、という風に感じるかも知れない

あるいは、なんとなく、というかも知れない


でも、100パーセント違うんですよ。

ちょっとでも、感じてくれたら幸い。


でも、アル・パチーノとSMAP仲居くんぐらい違うアクティングなんですよ。


乞うご期待!

センスなし 


※スケッチブックの日付は山村が書きました。
 酷い・・・、センスがなさ過ぎる!!
 

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