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10月19日 

「吾輩は人間である」

千秋楽

無事、公演終了しました。

ご来場の皆様、

応援してくださいました皆様、

ありがとうございました。

そして、たくさんの募金

本当にありがとうございました。

様々な嬉しい声を頂きました。

アンケートも余すことなく拝見しました。

本当に嬉しい限りです。

重いテーマ・・・日本の闇

日本政府が蓋をしていたトコロヲ明るみに

その闇に明かりを灯そうと動く人たち

可愛いネコたち

3つのストーリーがひとつになったとき

大きな衝撃が走ったのではないでしょうか。

観たくなかったシーンもあるのではないでしょうか。

カークさんとこの公演の話を頂いたのは、昨年の11月

そこから、スープの会というボランティアの夜回りに参加して

都庁の真下、新宿西口公園を歩き

衝撃を受けました。

そして、多摩川河川敷に足を運び

また違う衝撃を受け

「もやい」で受けた印象

であった本、話、人、頭の中でルーレットが回りました。

俺もまた、知りたくなかった・・・

そんな事がたくさんあった。

観たくなかった

そんな事がたくさんあった。

でも、出会って良かった

そんな事もたくさんあった。

胸が苦しくなり、脚本が進まない。

そんな状況の中

カークさんと劇団の協力を得て

今年7月に第一稿を完成させました。

ネコ社会は、日本社会の縮図です。

あれはフィクションのネコの社会だ、と思ってしまったのであれば

もう一度、思い出して下さい。

おっとっと・・・

何か説教くさい・・・

すみません。

きっと、何度も上演されていい作品だったと思います。

総勢22名で作り上げた世界は

小さくも、大きな、「のろし」になれば・・・

これは、スターが居たらできない舞台です。

あの空気は生まれなかったなぁと思います。

あの演技が出来る日本スターを俺は知らない。

「芝居の力」を信じます

素晴らしい仲間と手をつなげた事を感謝します。

本当にありがとうございました。

※裏話はまた次回に!!

                                 2008.10.20

                                  山縣有斗

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