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今年2013年、ATTENTION,PLEASE!としての活動はなかったものの
山縣有斗が脚本と演出と出演で参加した

朗読演劇『Persona Train』とう作品が

この時代に打ち込めた事が
自分にとっても大きい事でした。
 
 
 
 

  
 
    バタフライエフェクト中

2011年以降、明るみになってきた原発依存からくる社会
アメリカ追従からくるゆがみ社会
格差社会を自己責任にして、弱者を置いていく資本主義社会

思うところはいろいろあり
俺もまたそんな社会に手を貸していたことを自覚した次第。
作家としても、俳優としても、それは悲しい事でした。

そんな中、声をあげて戦う名もなきアーティストたち
名のなるアーティストたち
それを知るにつけ

自分が出来る事を思った1年でした。

  ペルソナトレイン風景だ

ジャーナリズムが死んだ日本において
(失礼、IWJやフリーランスは生きてますよ!)
ことさらテレビや新聞で真実を知る機会も少ない現状・・・

生み出された作品が
『Persona Train』でした。

この朗読形式の演劇は、ヴォイスパーカッション的なものも含め
手軽にあちこちに公演に回れる作品となっています。
もし、可能であれば、あちこち公演に回りたいという意思で思っています。

この企画に賛同してくれた
企画・制作のタスマニアタイガー含め
出演者・スタッフにおおいに感謝しています。
一同、まだまだエネルギーを持ったまま日々おりますので

公演場所、依頼などありましたら
ぜひ、下記アドレスまで一報頂けたらと思っています。

  tasmaniatiger_project@yahoo.co.jp

また、DVD映像(記録映像)でありますが、観てみたい、それから判断したいという方がいらっしゃれば
お送りいたしますので、一筆添えて連絡頂けたらと思います。

       ペルソナトレインDVDだよ

年明けには、3分程度のダイジェスト映像もUPする予定です。


2013年も、Acting Workshop 含め
山縣の活動を応援して下さった皆様
心から感謝させて下さい。
ありがとうございました。

そして、2014年もまた Acting Workshop もしかたらATTENTION,PLEASE!と
よろしくお願い致します。




2013年12月31日
ATTENTION,PLEASE!代表 山縣有斗

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Acting Workshop#22からの~、忘年会!
1年の締めくくりという事で
山縣に文句あるやつはかかって来い!っていう企画
ではないんですが・・・
失礼しました、仲良く酒を酌み交わしたいです。




   忘年会


実は俺が一番酒に弱いんですが・・・

関わった皆様が集まれたらぜひ
この11ヶ月に及んだ汗を酒で流し合いたいと
そんな思いで企画させて頂きました。

見学にも来て、この前の公演にも出演した手塚葉揺と
音響ですが、音の出演者という位置の隼人



      音響 隼人の登場
そしてワークショップ参加者とわいわいと今回の感想などを
伺いながら、最初はけっこうまじめに話したりしておりました。
反省点も含め、楽しかった事も含め
いろいろな声をもらいました。

そして、なんと!
サプライズで山縣バースデーケーキが登場!
みんな、本当にありがとう。
俺みたいなモンを、祝ってくれて、ほわっとしました。
ありがとう!


    誕生日な 山縣有斗


嬉しかったです。
こういうのあると、ちょっと存在意義を感じるよね

ぶっちゃけですが、なんとなく予想しておりましたが
いや、だって急にみんな個室なのに出たり入ったりするからさぁ
なんとなく読めるとこあるじゃん?

そして、宴は品のないネタにも行きながら・・・
このワークショップでの発表会という機会をどうするか?
そんな提案を俺から投げかけてみたりと、してみました。



【発表公演という方向について】

本番に向けての稽古はみんなするんだけど
俳優を磨くための稽古はほとんどしない人が多いのが現実。
それは、もちろん本番に生きるための訓練ですが

その目指すべき本番があるというのも大事だと思っています。

このAWが企画・制作が俺ひとりでやっている為
正直、公演に向かう困難さひとしおだと思っています。
いまの参加者たちの常連組の後ろの力も必要だと。
ただ、その負担を強いる熱意があるのか、というところもあります。

そして、俳優としてのクオリティを
あくことなくしっかりと訓練し続ける事の熱意が必須!

与えられる事に慣れている現実は俳優には大いにあります。
脚本、演出、もらえると思っている構図
そうではなく、全体創る機会になればと思っています。

何より、人間的成長をこのアクティングは促すはずなのだから
意図はまったく反していないかと思います。

2014年、皆様の前に
AW俳優陣による何かしらお客様への提示が出来たらと思っています。
AW主催なのか、俳優企画なのか、まだ未定ですが・・・
いい表現に向かっていけたらと思っています。
ごらんになっている皆様
応援してくださる皆様
あっての、ワークショップでもあります。
その時はどうぞ観に来ていただけたらと思っています。

そして
まずは来年、新年会へと・・・続く!


2013年もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。







Acting Workshop #22
今年最後のワークショップ無事に終了しました。

  AW22 一同

ご参加の皆様、ありがとうございました。
参加者6名と見学者1名と合計7名でした。

そして、今回は約1年半ぶりにワークショップに復帰した八埜も参加!
このActing Workshopの前にしていた山縣ワークショップ(そのままやん)時代
事象Aにも所属して活動していた俳優ですよ。
久しぶりの再会と登場に稽古場は気持ちいい意味で賑やかになったな~って感じました。

10分の小脚本『ヨンタクロースの憂鬱』を稽古していきました。

   ヨンタクロースの憂鬱

完成、まで・・・・
なかなか行かないトコロではありましたが
それぞれの準備の範囲内でのクオリティだったのではないかと思っています。
もちろん、その中で演出としていくつかリクエストさせてもらいました。
山縣はダメだしとは言いません
なぜなら、人が準備したものに、表現したものにダメはないからです。
俺からリクエストする、というスタンスを取っています。



   ヨンタ あばら編

今回は短い稽古時間の中、何とか通して出来るまでになったといったところです。
※通し・・・最初から終わりまで一度も止めずにやる事

最初の1時間はしっかりと身体と心の準備を
いつもの訓練メニューにて行い
そして、残りの2時間はしっかりと脚本稽古!

メソードアクティングは頭での理解と
心体での理解とはまた違っていて、どうしても役について頭で考えた結果
あるいは台詞でいっぱいいっぱいという結果
かも知れませんね。

もちろん、そんな事はわかってはいますが、その中でどのように準備して
そして、これまでの事をいかに活かすかが重要なのです。

リクエストがしっかりと俳優の何かを刺激したかが大事だったり
その刺激を受け取るだけの心体である事も大事だったり
物語の世界にただ居る事が最高に大事だったり
自意識や心配や台詞忘れが起こった時点で世界は繊細なので消えるのです。
難しかったと思います。

もっと観たかったな、と思うところもありますが
さらに訓練を重ねた時こそ、またやるべき作品かも知れませんね~
とは言え、楽しい時間にもなりました。

参加者の皆さんも、いっときの成果を求めず
真摯にこれからも訓練に向かって欲しいと思っています。
正直、段取り芝居、紋きり芝居(型芝居)から抜けるのが本当に大変なのです。

ちょっとずつ、でも確実に変化は起こっています!
来年2月で1周年となりますが、
ひとまず、2013年最後のAWは怪我なく終える事ができました。


     稽古中 ヨンタたち

ありがとうございます。

また、2014年に
もっともっとできる事はたくさんある!
人の心を震わす演技をするのなら、まずは自分の心が震える心体を持たねば
今の緊張をたくさん抱えたからだでは実現しえない!
ともに、素敵なアクティングを目指しましょう~


よいお年を・・・


◆◇◆2014年最初のActing Workshop◆◇◆

2014年1月14、28日(火)

新しい始まり、でもやる事は反復と発見の連続です。
既にご予約いただいております。
定員8名となりますので、よろしくお願いします。
※14日は終了後に新年会を企画していますよ=

◇お問合せ・参加希望者◇
お名前/年齢/参加理由/連絡先(メールアドレスなど)明記のうえ
下記アドレスまで連絡をお願いします。

 attention_please07★yahoo.co.jp
 (★を@に変えてお願いします) 

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆



今年最後のワークショップです。

Acting Workshop#22

さて、ご案内が遅くなりましたが、
いよいよ、今年最後のワークショップとなります。
10分程度の脚本を使用して、クリスマス・年末SPといて実践編となります。
事前に脚本をお渡してしております。

『ヨンタクロースの憂鬱』

   AW21 ヨンタの憂鬱シーン2

あらすじ
サンタクロースが倒れ危篤状態となったため、
急遽息子のヨンタクロースが、第8代目サンタクロースを襲名する事になった。

ビッグダディ・サンタクロースの重態
涙を飲む息子のヨンタ
最近、イツタからヨンタを襲名したばかり
いきなりサンタを襲名するにはあまりに責任が重い

中村勘九郎を襲名後、すぐに勘三郎を襲名するようなモノ!

あまりの責任の重さ
そして、急務のサンタクロースの職務!
長年サンタクロースを支えてきた「トナ」「カイ」の2頭が
ヨンタを支えながらも、葛藤する数分!

かつて孔子と友人だったという「トナ」と「カイ」が
孔子から聞いたという【論語】の言葉から、
君子たるサンタクロースという生きた方を
ヨンタに問う!?

意外に重圧な物語

山縣演出と俳優との今年最後のハーモニー!
どんな演技が飛び出すのか、今から楽しみです!

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★見学者は今回だけ・・・・

通常、見学を受け付けてはいませんが
今回は、もし、見学希望者があれば、作品を見るという事や
演出過程を見るという事もありですので
お通しします!
観たい人いるかな??
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   AW21 準備中の参加者

少人数制で定員8名までです。
参加者は既に5名いますので
あと募集は3名で締め切りになります。


◆日時 12月16日(月)19:00~22:00
 18:30には会場を開放しますので、アップなどに使用下さい。
 参加者は基本敵にはこの時間を使って【リラクゼーション】をしています

◆場所 参加者のみに連絡しています
     杉並区です

◆参加費 2000円(場所代、演出代含む)
 開始前に集めさせて頂きます

◆服装 動ける格好でお願いします。上履き必須。
 女性は女子トイレなどで着替えとなります

◆参加資格 俳優としてのモチベーションのある方
  また、興味を持ち、柔軟にこの現場で耳を傾けられる方。

注)小脚本を事前にメールにてお渡ししまして覚えてもらいます。
 ですので、参加希望の方はお早めにご連絡下さい。


◇お問合せ・参加希望者◇
お名前/年齢/参加理由/連絡先(メールアドレスなど)明記のうえ
下記アドレスまで連絡をお願いします。

 attention_please07★yahoo.co.jp
 (★を@に変えてお願いします) 


  AW21 風景

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【忘年会!】
12月16日のワークショップ後
22:30~00:00くらいまで、忘年会をしたいと思っています。
軽く、ほろほろしましょう!
そこだけ参加もありですよ~
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◆◇◆2014年最初のActing Workshop◆◇◆

2014年1月14、28日(火)

新しい始まり、でもやる事は反復と発見の連続です。

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆




Acting Workshop # 21
無事に終了しました。
参加者のみなさまありがとうございました~。

今月の2回は、書き下ろした小脚本を使用して
演出をします。
そして、作品を形作っていくプロセスを体感してもらいます。

『ヨンタクロースの憂鬱』


   ヨンタクロースの憂鬱 シーン1

10分程度の作品ですが
台詞分量もなかなかのモノで、お渡ししてからわずか中3日での
記憶では、やや危ない部分がありましたが・・・
逆に言えば映像ではそんな現場ざらでしょうという酷な状況
現場がそうだからそれでいいとは思いません
どんな役だろうと時間は必要だとPやDが知って欲しいところですね・・・

そんな無茶振りの中、最後までシーンはやらず
部分的に止めながら、これまでの訓練が生かされているか
俳優の準備と想像力の見る事に
専念してみました。


    ヨンタクロースの憂鬱 シーン2

なかなか難しいですね。
出来て当たり前ではなく、出来なくて当たり前を
一歩ずつ示唆していく作業となりました。

行動と目的、からしっかり想像することで
シーンは動き出します。

次回まで、2週間ありますので、さらにシーンが厚くなること
楽しみにしています。


メソードアクティングをベースに置いた演技の中で、
人が内包する問題や感情が全身を通して自然に表出される事
ここに至るには柔軟な心身が必要ですが
それを自分で開放するのは非常に難しい事
なぜなら、自分の年齢の分だけブレーキをかけ続けているからです
そんな中に台詞なんていうものを投入した時点で
心身に緊張が入り、さらに心身ブレーキかけながら演技するようになるのはほぼ間違いありません。


  大澤望のサプライズバースデー


※このAW再開以来、常連となっている大澤望が12/6誕生日という
事で、ちょっとしたサプライズをしてみました。


            大澤望のケーキ
旧山縣ワークショップでは、プロデューサーが毎月それを把握していて
ほぼ毎月誕生日祝いがあったのを思い出します・・・。
ダメだね、俺ひとり企画・制作だと当然そんな誕生日は忘れてしまい
他の参加者の誕生日はスルーしてきた一年になりました。
まぁ、いいっか、切りないからさ。
と思う事にして、思い立ったときにやっていきたいと思います!


◆◇◆2013年最後のActing Workshop◆◇◆

Acting Workshop #22

12月16日(月)19:00~22:00

22:30~24:00
今年最後の宴(忘年会)をささやかながら企画中!
地元は人は好きな時間まで呑んだらいいさ
家に帰るまでがワークショップです、あしからず。


◆◇◆2014年最初のActing Workshop◆◇◆

2014年1月14、28日(火)

新しい始まり、でもやる事は反復と発見の連続です。

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆

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