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7月、8月と

2ヶ月間に渡って走った

山縣ワークショップ

終了しました。

参加された方々

どうもお疲れ様でした。

毎週火曜日

続けて来ましたが・・・

あまり、声を掛けていなかったので

8月は若干寂しいワクショとなりました。

少人数制ですね。

NOVA状態。

そんな中、参加された人はお得サイズだったのではないかな。

芝居を観に行って

痛い姿を沢山観て来ました。

俺は、思う。

間違いない。

百の稽古より、一回の本番。

これは、そうかも知れない。

しかし、本当に百の稽古があってこそ

一回の本番があるのです。

それを理解し得ず

ひたすら沢山の本番を繰り返していたのでは

何の成長もないでしょう。

そんな、姿をまざまざと劇場で観て来ました。

脚本を読む、という事すら理解し得てない気がするし

役作りという事すら、知り得てない気がする

残念な結果を沢山、本当に沢山見て来ました。

その度に、きょうも演劇離れしたお客さんが沢山いるなぁと思い。

俺は・・・寂しい思いをする

演技の成長は

人の成長に繋がる

これは、本当に間違いない。

というのは、自分の弱さ、ダメさ、強さ、喜びを明確に掴んでいく作業だから。

山を登るには、それなりの装備がいるように

それなりの準備がいる。

経験だけで、何度も違う山を登るのは危険極まりないのです。

俺がやってることが100%最高!ではない

でも、俺もまたドンドン成長している身。

その中で、自分と出会う俳優とは

一緒に仕事が出来る

そんな関係になりたい。

或いは、共演してみたい俳優と出会いたい。

だから、何度もワクショは繰り返して行きます。

次は、いつだろうか。

また、予定が経ったら連絡します。

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いや~、お盆も稽古だよ。

昼・夜

容赦なく稽古だよ。

劇団のメンバーも出番なくともずっと昼・夜いる。

実際、大変な作業です。

そして、そんな中、夜空に花火が見えました。

 どんどん

一瞬の癒し・・・。

今年、俺にとって

最初で最後になるであろう、花火

眩しかったぜ。

 ひゅ~

去年は、特等席で江戸川花火大会

真上に広がる花火を見上げたのを

思い出す。

 ぱちぱち

去年も10月の▼アテプリ!VOL.1の舞台に向かって行きながら

見上げたなぁ・・・。

な~んか、ずっと、舞台やら撮影やらが付きまとう。

無心に眺めることができたらなぁ

などとも時々思うぞコノヤロウ!!

でも、いいんだよ、いいんだよ。

この方向で手招きされてんだからね。

行こうぞ。

※写真は全て、去年のだぜ!!

稽古ね。


華僑ってほどじゃないけども

だいぶ、それぞれが、シーンに入って来たなぁと思いますわ。

 


しっかし、こう人数が多いと

スケジュールがなかなか揃わなかったりもするっていう

デメリットもあったりするんだけどね・・。

 チラシ表

が、しかし、どうなんだろうか?

スケジュールが揃わないってのは、

そもそもおかしいのではないか?

と、俺は思ってたりする。

 

チラシ裏 


今回は、チーム3つに別れて、恵子、いや、稽古してるので

調整し易いはずだし

そもそも、オーディションなどの段階で

「稽古スケジュールは大丈夫です」

と返答を貰っている。

 


それぞれ、事情があるとは思うが。。。

母親が急病だったり

法事が入ったり

撮影が入ったり

など、どうしてもってのはあるから、調整せざるを得ないのだが

 


だが、だが、

 


それ以外のプライベート的な感じ??(知らないが・・・)

事前に、どうしてもって相談がなく、ってのはちょっと変じゃないかな?

と思える。

んだよなぁ・・・俺は。

これは、この舞台は仕事なのか?

趣味のお時間なのか?

どうなのか?

こちらの事情は

お客様には関係にゃいぞ。

関係にゃい!!

だから、ね、しっかりせなアカンねん

それは、時間を買ってもらう以上は、、、、

あんたは、エンタメ提供者やねん っていう。

アカン、書いてるうちに

ちょっと熱くなってもうたな。

ってか、

脚本 第二稿 完成!!

したっちゅうねん!!


チラシも完成

したっちゅうねん!!

 


だから、よろぴくねん。

本日、舞台美術の打ち合わせをしましたよ~

『吾輩は人間である』のね

今回で2回目の打ち合わせ

デザインをして下さる、村岡さんと

新宿の街徘徊しながら

イメージの共有をしていきました。

写真を撮りながら、ああいう感じ

いやいや、例えば、ああいう感じだったらどう?

この色は?

あれは?

などなど、建物を見ながらイメージしていく。

一緒に、足を運んで見回る事が新鮮だった。

こんな風に、舞台セットを創るにあたって

歩いた事は今までなかった

それだけ、真剣に向き合っているのが妙に嬉しく

そして、居酒屋で話し合い

こっちが望むこと

あちらがイメージすること

できること

できないこと

などなど・・・

尽きない

しかし、一度、インスピレーションが沸いたとき

一気に加速するイメージ

これは非常に面白かった

俺も、具体的にではなく、象徴的にイメージしてたり

演出が俺とカークさんなので

違う捉え方があったり

また違った角度から検討したりと

とても、面白い時間だった

          

劇団時代は、劇団員で、話し合ったり

おもいっきり任せたり

何となくだったり、

勢いだったり

相談したり

などなど、していたが

発注するということは

職人の仕事というのは

こういう事なんだなぁと改めて実感。

          

「できること、できないこと」

などなど

線引きをしっかり持って、答えてくれる。

意外と、これをしっかりと言ってもらえると嬉しい。

俺なんて、何とかやってみましょう、

と先が見えずに

引き受けてしまう・・・作家業などは特にね

線引きは大事だね

己の仕事を知っているからこそ。

また、

「脚本読んで、職人がイメージしたこと

これを、大事にもしてくれる

育つ空間を感じました。

図面が出来るのが楽しみだなぁ

いろいろと話も出来てよかったなぁと。

熱いビジョンや、熱い想い

いろいろ聞かせてもらいました。

集団芸術に向かって、

また一歩、

前進。

あっという間に、本番3ヶ月前・・・

11月です。

今年最後を締めくくる、


▼アテプリ!VOL.3 11月の本公演のオーディション!!

 


開催。

 

この冬・・・入り前。

軽やかに、爽やかに、絶妙に、

走り抜ける『▼アテプリ!』


ワンシチュエーションパンダナンダドラマ!!


全速力で11月を走りきり

汗を流して

クリスマスと年末と正月をゆったりと迎えませんか?

 

  ▼ATTENTION.PLEASE!VOL.3 

  「コレナンダパンダ」

キャスティングオーディション


 
◆日時:8/11(月) 15:00~ (人数により調整します)

◆場所:池袋 (株)UNIVERSE事務所

◆格好:動きやすい格好

◆経験不問・・・繊細な演技求めます

  

「コレナンダパンダ」 

脚本・演出 山縣有斗

 ★オーディション枠★

ベテラン飼育員・・・男(30代後半~40代前半)パンダを育ててきたこの園のベテラン


若手飼育員・・・男or女(20代前半)入園してパンダ飼育1年目の新人


園長・・・女(20代後半~30代前半)動物園改革派のモダンな女性


【公演詳細】


■公演日:11/20~24 全9ステ予定
■場所:銀座小劇場
■ノルマ:有り ※応相談

 
■稽古:10/23~11/5 夜間稽古
     11/6~18 終日稽古

■制作:(株)UNIVERSE


参加希望者は、山彦までメッセを飛ばして下さい。
募集期限:8/9

 参考までに・・・

 ★山縣有斗ブログ 役者ノートブック
  
http://aritonight.blog65.fc2.com/

 ★アテプリ稽古場ブログ
   
http://atepuri.blog119.fc2.com/

 ★山縣ワークショップ 現在8月末まで火曜日に開催中!
     その様子や、ご案内はこちら
    
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32660169&comment_count=3&comm_id=61049

 ★(株)UNIVERSE
       
http://www.universe1.net/od.html

ぎゃぐまんがの王様、と謳われた

赤塚不二夫さん、死去


悲しいニュースが流れました

なぜ、この事に触れるのか?

それは、

6月の第1回東京シアターゲートで参加した作品

▼ATTENTION,PLEASE! VOL.2公演

「アンタッチャブラ!」

で、間接的に「赤塚不二夫」さんの名前を使用していたからです。


飽くまで、間接的にね

響きだけね。

 


観劇された方は、気がついた方も多いと思います。

特に、赤塚不二夫さんに思いいれがあったわけじゃないけど・・・

いや、あったけど。

内容は、ここでは説明しませんが・・・

観劇された方は、「あっ」と思い出して下さい。

20代前半の人は知らなかったぁって聞きました

それも、そのはず、最近ではアニメがなかったからね。

でも、俺の中では刻まれてます

     おそ松くん


この悲しいニュースが

何かタイムリーだっただけに、悲しい。


奥さんが三日前に亡くなり、追いかけるように亡くなったと聴きました。

おそ松くん元祖天才バカボン 好きでした。

チビ太の名台詞

「ていあんでぇバロゥちきしょー」

が好きでした。

      ちび太

イヤミの「しぇー」よりもね。


残念。


だから、アテプリを代表して


冥福をお祈りいたします。


・・・。

「ていあんでぇバロゥちきしょー」


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