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2015年3月20~22日
AW公演

山縣は新作を書下ろします!


  
AW47 1 


さぁ

先日、制作と出演者が

ひとあし先に、3月のAW公演に向けて
劇場の下見に行ってくれました

新宿ゴールデン街劇場!


いやぁ、映像と画像を見せてもらったんですが
いやぁ、思った以上に

コンパクトな空間ですなぁ

かつて一度、舞台を見たことある所ですが
直接、山縣も後日下見に行ってきます

空間によって
する演目も変わるので・・・

かのピーター・ブルックは
劇場が先、そのあと演目って言ってるくらいだよ


演出家が、最初に下見にいけてない・・
恥ずかしいですなぁ。

観てきた彼らと話を
AW後に、軽く打ち合わせ!


この近さ
そして、この、高さ
キャパと合わせて

いい空間、生まれそうですね。

   
新宿ゴールデン街劇場 下見 


もりもりっと。
既に暖まってきてる俳優陣の取り組みが

この春

花咲く!




そして、新作を書きおろします!

これは発表公演ではない


ただの

ガチの

ステージです!



~~~~

2015年3月20~22日    

◆決定出演者◆

興津 聖
大澤 望
八埜 優
平栗 ひろみ


◆音響◆
隼人(phalconika)


◆脚本・演出◆
山縣 有斗



出演者はあと若干名・・・検討中!!


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【【---【--【-【速報】-】--】---】】

◆AW(Acting Workshop)公演決定!◆

メソードアクティングを実践しながら
訓練を続ける俳優たち
そのツールを存分に発揮できる舞台を

発表は発表でも
ひとつの作品を
素敵なクオリティもってお届けします


AW公演 宣伝用 


2015年3月20、21、22日!

場所:新宿ゴールデン街劇場

脚本・演出・監修 山縣有斗

制作 興津聖/大澤望

出演 AW参加者(順次発表してきます)

興津聖

大澤望

八埜優


乞うご期待!!

そして、日々訓練は続く・・・
心体の訓練を経て
本番に向けていきましょう!



◆◇◆9月のAWスケジュール◆◇◆

9月2、16、30日(火)

※8月27日と9月2日は夏スペ小脚本書下ろし稽古です

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆
 
T-produce 『ONE LOOKY TWO IN』

の中で公演させて頂いた

朗読演劇『Persona Train』は無事に5日間5回の公演を経て

幕を下ろしました。


ご来場の皆様

気にかけてくださった皆様

そして、関わった俳優、スタッフ、すべての皆様


本当にありがとうございました。



たくさんの嬉しい声をお聞かせくださいました。

これは、居酒屋ベースボールという団体が持つ

お客様との繋がりの大きさも手伝って

お話を聴けました。


    
新里哲太郎 塩澤葉子 稽古場風景2 





そのご縁からだったり、出演者のご縁からだったり

初演(昨年10月)のときよりも、さらに多くの方の目に触れ

耳に響き、胸に届いたのだと感じました。


     
稽古場風景3 興津聖 山縣有斗 





この『Persona Train』は

圧倒的な情報量

著名人や詩人の言葉と作品

俳優のエネルギー

舞台の総合芸術

から、放出される、ものすごいエネルギー量過多な作品で

お客様の胸の中に迫っていく作品だと思います。



朗読、ではなく

朗読演劇、という、新しいジャンルというかスタイルで

初めて観る、聴く、状況下で

お客様は最初は抵抗があったかも知れません



『初めて』というのは、えてしてそういうものかも知れません。



もちろん、疑いながら観賞したり

首をかしげながら観賞したり

他の事が気になったり

好みでなかったり

などなど、色々と受け止め方があるかと思います。


それでも、多くの方が最終的には

この作品の中に溶け込み、一緒に時間を共有できているときが

あったこと、本当に嬉しく感じました。



『芝居の力を信じる』



と、当日のパンフレットのあいさつ文でも記載しましたが

その気持ちは、ますます、確信を得たものとなりました。

皆様のおかげです。

藤田勇人 興津聖 稽古風景1

この作品のために、出演の俳優たちは

全力で、『今を生きて』くれたことに熱くなります。

そんなの俳優だから当然だろ?って思うかもですが

ちゃんと、エネルギーを素直に放出できる俳優は

申し訳ないが、この小演劇界の中でも非常い少ないんです。

       
オールスター 








1ヶ月間、稽古の時間の中に、しっかり

メソードアクティングに繋がる訓練を経て

俳優たちは、この本番に挑んでくれました。

最初は面食らった俳優もいたと思いますが

それでも、必須となる表現に素直に飛び込んでくれました。

これってなかなかベテラン俳優さんだったりすると

難しいかも知れないですが・・・

その取組みと姿勢に感謝せいずにはいられません。



舞台上で、立ちっぱなしで、訴えてる俳優たちの姿は

俳優だから当たり前、ではなく

紋きり芝居、形芝居、なんとなく演じる芝居では到達できない

イメージで芝居している俳優には出来ない「在り方」がありました。

いや、当たり前ですが、凄い、ハートで立ってくれました。


だからこそ、舞台に立ちながら

傷つきながら、泣きながら、笑いながら、本当に生きていたのです。

隠すことなく。



新里哲太郎 塩澤葉子 興津聖 瓜生ちひろ

藤田勇人 大澤望 財田ありさ



そして、稽古の半分は参加している音響の隼人

色々と演出を越えて考えてくれた照明の今西理恵さん

映像での協力で高橋弘明さん

映像のタイトルの文字も、M氏の協力

素敵な詩を読む中で
バックに流れる写真は、写真家の福山圭介さんと小野澤弘さん

さらには
稽古場からずっと参加してくれたいた、本川迅(居酒屋ベースボール)

そして、プロデューサーでもある新里哲太郎(居酒屋ベースボール)

の理解と、舞台を任せてくれた温厚な姿勢

制作と当日から手伝ってくださっていた劇団関係の皆様

もうひとうの公演の 「Tic Hut Invite Round Tragedy, Yea!」 の皆様

総合的に精力的に観て頂いたT-produce のTの4名


雇われ演出家・脚本家ではありましたが

偉そうに、でも自由に演出をすることを応援してくれて

本当に感謝しております。



そして、その中で生まれた、走り出した

『Persona Train』を

受け入れて下さった、お客様と新しい共有ができたこと


本当にありがとうございました!!

お客様がいて、この作品は、ある種完成し

大きな出来事になりました。


関係者一同、興奮を抑え切れません。



本当にいいチームでした。


打ち上げで、出てきた言葉は




全国回りたいです



という俳優たちの志の高い言葉でした。

俺には何のコネクションもありませんし、仕事を用意してやる力も

ありません。

ですが、この作品が、またどこかで公演できると信じています。

その時はまた、皆様とお会いできるかと思います。


その時まで・・・









2014年6月9日(ロックの日)

山縣有斗



しかし、ATTENTION,PLEASE!の文字を、当日のパンフレットに記載させてもらうと

アテプリ!の稽古風景が時々、蘇ります。





























昨年10月に初演した

タスマニアタイガー RUN.1

朗読演劇 『Persona Train』

が、再演(リ・クリエイト)として来週初日を迎えます!


  Persona Train re create

企画・制作は、T-produceという

劇団居酒屋ベースボールの4人が企画したものになります。


タスマニアタイガーからバトンを受けて

出演者を5名から8名にアップし

山縣有斗と興津聖以外のキャストは一新!

初演からわずか7ヶ月を経て


劇場版『Persona Train』として帰ってきます。



    all ster RT通し稽古

俳優の取り組み姿勢も素晴らしく

演技の追及をしながら、ハートを揺らして準備をしています。

感じたままに、それを伝えるべく

客観的にはならい、当事者としての、言葉で伝えます。


   RT稽古1 アップ


この公演が全国で、できるとうれしいですね。

目に留めて下さる方がいらっしゃると

とても嬉しいです。

地方へ回りたい。

今の時代、日本の若い世代、何を思うのか

それを、諸先輩方や年配の方、また、様々な議員、などなど

耳を傾けて欲しい。

だから、アーティストとして、作品を発表し

伝えていきます。

それは、俳優と脚本家と演出家に許されたステージだからです。

我々にしかできないことがあるからです。

と、かっこいいことを言っても

大好きな人を、時々おざなりにしてしまう普通の人の発言です。


   RT稽古2 話

されど、知ることから、視点は変わる。


この公演が、どんな力を持ってるか

それは分かりません。

ひとつ言いたいのは、どこかで胸を打つ事があれば

それをそのまま誰かに伝えて下さい


と願っています。

★★★チケット予約はこちらから★★★

http://ticket.corich.jp/apply/55257/012/

★★★★★★★★★★★★★★★★★★


◆----------◆-----------◆

 
朗読演劇『Persona Train』 リ・クリエイト公演(再演)

脚本と演出 山縣有斗


【概要】

一人のラジオパーソナリティの
当たり前の日常に一つのドラマが舞い降りた

 
一人の少年との電話での出会い
地球の裏側のある恋人の喧嘩話

 
心に響くのは“詩”
 

小さなストーリー達が繋がる奇跡
あなたの心に届けるのは

一台の列車かもしれない


※もちろん、2013年10月にお楽しみ頂いた方でも
楽しめるようになっています~!

  

◆《Cast》

興津 聖 瓜生ちひろ 藤田 勇人 塩澤葉子 新里 哲太郎

大澤 望 財田 ありさ 山縣 有斗 (順不同)


音響:隼人 (phalconika)

映像協力:高橋弘明

スティール協力:福山圭介


◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~
6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


公演スケジュール
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231555d74.jpg
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
【P】がPesona Train

◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ(下北沢駅から徒歩1分)
http://blog-imgs-70.fc2.com/a/t/e/atepuri/20140430231557887.jpg

◆----------◆-----------◆

[新生『Persona Train』 来月3日より初日!]の続きを読む


前回のタスマニアタイガーのProduceから

今回は T-Produce による

2作品同時公演 『ONE LOOKY TWO IN』という企画で・・・


昨年10月にタスマニアタイガーProduceから半年経たずに
異例の再演決定!

  Tpro チラシ


演者が5人から8人へとパワーアップ
そして、8人8色の表現を幾層にも重ねて
キャストも大幅に変更し新たなステージを構築!

演劇と朗読、それらのアートな表現が
今こそ必要なんだと、いや、ずっとずっと必要なんだと思います。
俺らは、声をあげ続ける
これらの方法で!

 

◆----------◆-----------◆

 
朗読演劇『Persona Train』 リ・クリエイト公演(再演)

脚本と演出 山縣有斗

 


   ペルソナトレイン

     
 

【概要】

一人のラジオパーソナリティの
当たり前の日常に一つのドラマが舞い降りた

 
一人の少年との電話での出会い
地球の裏側のある恋人の喧嘩話

 
心に響くのは“詩”
 

小さなストーリー達が繋がる奇跡
あなたの心に届けるのは

一台の列車かもしれない


※もちろん、2013年10月にお楽しみ頂いた方でも
楽しめるようになっています~!

 


 


 

◆《Cast》

苽生ちひろ(イエローキャブプラス) / 興津 聖((有) ロットスタッフ)

塩澤葉子(ハーヴェストプロダクション)/ 大澤 望 / 財田 ありさ

藤田 勇人(劇団居酒屋ベースボール) / 新里 哲太郎(劇団居酒屋ベースボール)

山縣 有斗((有) GALLE FACE)

そして

音響:隼人 (phalconika)

映像協力:高橋弘明

スティール協力:福山圭介

◆『Persona Train』 のみの公演スケジュール

6月4日 19:00~
6月5日 19:00~
6月6日 15:00~
6月7日 19:00~
6月8日 13:00~


  公演スケジュール
※クリックして拡大を~ 2つの公演スケジュールです
公演すけじゅーる


◆チケット

一般前売り:3200円
当日:3500円
学生:2800円
F.C.(イザベルファンクラブ会員):2500円
セット券:5500円

◆場所

下北沢GEKI地下リバティ

Geki地下リバティの地図

  下北沢GEKI地下リバティ 地図


◆----------◆-----------◆


2作同時公演で 下記舞台とテレコで公演となります!


一幕一場のシチュエーションコメディ

「Tick Hut Invite Round Tragedy, Yea!」

作:文室 幸治 脚色/演出:新里 哲太郎


【概要】

街の病院の待合室には

ちょっとした人間の生活の“おかしさ”が隠れている

それら一つ一つは”あたりまえ”の奇跡たち

奇跡に気づく人、気づかない人

望む人、叶える人

そんな人たちに訪れる

”あるドラマ”

病院ってこんなとこだっけ?

そんなとこかもね。

のお話


《Cast》

石上 卓也 / 宮下 貴浩 / 柿沼 照継 / 平沼 いくた

(以上劇団居酒屋ベースボール)

 

柴木 丈瑠((有)アンテーヌ) / 藤崎 美貴(Marmoset)

乃芙斗((株)ダブルフォックス) / マサ サイトウ / 竹内 理恵


◆----------◆-----------◆


《Special Thanks》

ATTENTION, PLEASE! / (有) アンテーヌ / (有) Marmoset / (株) ダブルフォックス

イエローキャブプラス / (有) ロットスタッフ / ハーヴェストプロダクション

劇団居酒屋ベースボール

どちらも乞うご期待!






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